【墜落の瞬間映像】事故?撃墜?イランでウクライナ機(ボーイング737型機)が墜落、乗員乗客176人全員死亡…原因はエンジン火災?【動画】

イラン国営テレビは8日、首都テヘラン近郊のイマーム・ホメイニ国際空港を同日離陸したウクライナ航空の旅客機ボーイング737型機が、空港付近に墜落したと伝えた。同テレビによると、乗客乗員176人全員が死亡した。

国営イラン通信などによると、機体はウクライナの首都キエフに向けて出発した後、技術的なトラブルが発生し、エンジン火災を起こしたという。乗客は167人、乗員は9人が搭乗していた。

テヘランの日本大使館によると、乗客に邦人がいるとの情報はない。







墜落の瞬間と思われる映像

墜落直後と思われる映像







※追記(1/10)旅客機はイランによって撃墜と報道

カナダ人を含む乗客乗員およそ180人を乗せイランで墜落したウクライナの旅客機について、カナダのトルドー首相は、旅客機はイランによって撃墜されたという認識を明らかにしました。

ウクライナ国際航空のボーイング737ー800型機は8日、イランの首都テヘラン近郊の空港を離陸した直後に墜落し、ウクライナ政府によりますと、カナダ人63人を含む、乗客乗員およそ180人全員が死亡しました。

カナダのトルドー首相は9日、記者会見し、犠牲者に哀悼の意を示したうえで、「カナダと同盟国の複数の情報機関からの情報では、旅客機は、イランからの地対空ミサイルによって撃墜されたことを示す証拠がある。誤って撃墜された可能性もある」と述べ、イランによって撃墜されたという認識を明らかにしました。

そのうえでトルドー首相は、カナダとして原因の究明にあたるため、イランに協力を求める考えを示しました。

一方、イランのメディアによりますと、イラン当局の責任者は、「この空域は、国際便や国内便が行き交っており、そうした場所でミサイルを発射するなどありえないことだ。筋の通らないうわさにすぎない」と述べ、旅客機の撃墜を強く否定しています。




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