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反省していなかった…過去に服装問題で大炎上したスノーボード元五輪代表の国母和宏容疑者(31)逮捕

厚生労働省麻薬取締部が大麻取締法違反の疑いで、元冬季五輪スノーボード男子代表の国母和宏容疑者を逮捕したことが6日、捜査関係者への取材で分かった。

過去に大炎上したことも

バンクーバーオリンピックでの服装問題
騒動の経緯
2010年2月9日、國母はスノーボード・ハーフパイプ日本代表としてバンクーバーに向かう際、日本選手団公式ユニフォームを崩し、腰パン、緩めたネクタイ、またブレザーの前を開け放しシャツの裾も出し、さらにはドレッドヘアに鼻ピアス、サングラスというスタイルで成田空港に現れ、「結果よりも内容。(滑りを見て)格好いいと思ってもらえればいい。
最近のスノーボードはすげぇダセえから」と持論を展開し、そのままバンクーバーに向けて出国した。この様子を見た人々から日本オリンピック委員会(JOC)と全日本スキー連盟(SAJ)に対し抗議が殺到した。日本選手団公式服装着用規定[注 2]違反でもあり、JOCは日本代表選手団の橋本聖子団長を通じスノーボードの萩原文和監督に厳重注意し、國母は選手村の入村式を欠席させられた。國母は翌10日、ハーフパイプ陣の記者会見にて、「気持ちは何も変わっていないです。自分にとって五輪はスノーボードの一部で、特別なものではないので」「自分の滑りをすることしか考えていません」と意気込みを語り、服装の乱れについても「反省してまーす」と発言した。しかし國母はこの際に舌打ちしつつ「チッ、うっせーよ」と言葉を発した出展:Wikipedia




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